スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
桃李不言、下自成蹊
桃李不言、下自成蹊
桃李言わざれども、下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれども、下おのずからみちをなす)

桃やすももの木は、春には美しい花を咲かせ、夏には美味しい実をつけるので
何も言わなくてもそれらの木の下には、人が自然と集まって来て道ができるものだよ。
ということで、
それと同じように、黙っていても徳のある人の周りには人々が慕い寄ってくるのだよ。
という漢の時代の名将と言われた「李広」という人を称えた言葉です。

そういう「徳のある人物に巡り会う」ことができるだけでも、幸せなことですよね。

                     ガシラ


★ブログランキングに参加しています。
このブログが気に入りましたらクリックお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へにほんブログ村 ライフスタイルブログへ
スポンサーサイト
【2009/06/24 23:14 】 | 名言 | コメント(0) | トラックバック(0) |
鳴かざればそれもまたよしホトトギス
鳴かざればそれもまたよしホトトギス

決してかたくなにならず、自然体で経営していきたいという松下幸之助さんの言葉です。
○○でなければならない、というのではなく
○○もまたよし、という考え方は心を広くし、また違った視点から物事を判断できるという効果があります。
それは仏の教えにも通ずるもので、仕事上のみならず子育てにおいても、人付き合いにおいてもそう考えることができたら、心がうんと楽になることでしょう。

しかし、実際はなかなかそうはいかないのが人情です。
だからこそ、たまには「鳴かざればそれもまたよしホトトギス」とつぶやいてみて、自分の心の在り方を見直してみるのもいいのではないでしょうか。

            
           ユキワリイチゲ

【2007/03/17 08:59 】 | 名言 | コメント(4) | トラックバック(0) |
太平洋の橋になりたいと思います
太平洋の橋になりたいと思います

五千円札の顔にもなった新渡戸稲造の言葉です。
新渡戸稲造は札幌農学校を卒業後、
農商務省開拓使御用掛、札幌農学校予科教授を勤めましたが
明治16年にある思いがあって、東京大学を受験します。
その時の入学試験の面接官とのやりとりの中で
「あなたは英文をやって何します?」
という質問に対して答えた言葉がこの言葉
「太平洋の橋になりたいと思います。」
でした。
予期に反した応えが返ってきてあきれた様子の面接官が
「何のことですか?」
とさらに聞くと、稲造はこう答えました。
「私は日本の思想を外国に伝え、外国の思想を日本に普及する媒酌になりたいのです。」
果たして稲造はその言葉通りの生涯を歩み、
国際的ベストセラーといわれる「武士道」を著したのでした。
明治の時代には国を思い、世界を見つめて生きた人がたくさんいたのですね。
【2006/11/29 22:25 】 | 名言 | コメント(0) | トラックバック(0) |
豊かな心
同じ物を見ても喜ぶ人喜ばない人、
かえって不満を抱く人もある。
われわれは喜びを感じる人でありたい。


松下幸之助さんの言葉です。
物事の受け止め方感じ方は、人それぞれです。
それはその人の性格はもとより、
生い立ちや、環境、立場等様々な要素が影響されます。
まず、そのことを理解することが大切でしょう。
そして、自分はより多くのことに喜びを感じる人でありたいと思う。
多くのことに喜びを感じる、そして感謝の念をいだくことが出来る人、
そういう人が心豊かな人であるというのです。
心豊かな人間であるということが、仕事をしていく上でも
とても大切なことなのだと教えてくれています。
【2006/11/29 21:59 】 | 名言 | コメント(0) | トラックバック(0) |
人を相手にせず…
人を相手にせず、天を相手にせよ。
天を相手にして己れを尽くし、
人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。


人を相手にしないで、天を相手にしなさい。
そして自分の誠をつくしなさい。
人がどうのこうのではなく、
すべて自分が誠を尽くしているかどうかを問い
天に恥じない生き方をしなさい、という西郷隆盛の言葉です。
【2006/11/29 21:54 】 | 名言 | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。