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歳月不待人
歳月不待人(さいげつひとをまたず) 
                  
「勧学」という晋の時代、陶淵明(とうえんめい)という人が歌った陶潜の歌の最後の一句です。

盛年不重来(せいねんかさねてきたらず)
一日難再晨(いちじつふたたびあしたなりがたし)
及時當勉勵(ときにおよんでまさにべんれいすべし)
歳月不待人(さいげつはひとをまたず)

若い血気盛んな時代は、一生のうちに二度来ることはないのだよ。
それは丁度一日のうちに朝が二度来ないのと同じようなもの。
だから勉強すべき時には大いに勉強しなくてはいけないよ。
時は待ってくれないのだから。
と、教えてくれています。

           
        マツムシ草

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【2006/12/27 00:55 】 | 歌・俳句・詩 | コメント(4) | トラックバック(0) |
山深く何か庵を結ぶべき心の中に身は隠れけり
山深く何か庵を結ぶべき心の中に身は隠れけり
(やまふかくなにかいおりをむすぶべき こころのなかにみはかくれけり)

考え方によって運が開けるという事を例をあげて説明された新渡戸稲造の和歌です。
一切を捨てるといえば、浮世を捨てて隠遁し山の奥にでも入ってしまうように聞こえるがそうではない。
すなわち心の中に身を隠し、いつでも捨てるべき場合には皆捨てるという心さえあれば、
何をしても悪い結果にはならず福となるのだ、ということです。
【2006/11/29 22:31 】 | 歌・俳句・詩 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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