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春来草自生
春来草自生(はるきたらばくさおのずからしょうず) 
          
春が来れば自然と草は生えて来るということ。
つまり人に例えれば、言われたからしかたなくやるととか、先のことを考えて今のうちに勉強しておきなさいとかいうのは無駄なこと。
人間その年齢、その時期になったら自然とわかりできるようになるものだよ。ということを教えた禅語です。


                ねこやなぎ

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【2007/02/14 23:38 】 | 禅語 | コメント(4) | トラックバック(0) |
後生可畏
後生可畏(こうせいおそるべし)

「後生」とは後から生まれた人のことをいいます。
つまり若い世代の人のことです。

後生可畏也、焉知來者之不如今也(いずくんそらいしゃのいまにしかざるをしらんや)と続き、
若者を侮ってはいけないよ。若い人は将来どれだけ伸びるかわからないものなのだ。今の自分を乗り越えていかない、とどうして言えようか。
という孔子の言葉です。

若い人の育成に熱心だった孔子は、「今どきの若者は…」などということは、決して言わなかったそうです。

                                椎茸

【2007/02/08 15:55 】 | 論語 | コメント(2) | トラックバック(0) |
梅花和雪香
梅花和雪香(ばいかゆきにわしてかんばし)

雪の中、梅の花が咲いている。庭に雪が積もっていても梅の香りがどこからか漂ってくる。白い梅の花は真っ白な雪の中に溶け込んで見えないようでも、梅とともに春が来ている事が判るよ、という梅の奥ゆかしさを詠った言葉です。

長く厳しい寒さに耐え、しかもその中にあって清楚さと、気品があり、凛とした美しさと気高い香り放つ梅の花は、昔から日本人の好む花として知られていますね。 
この梅のように、人もやはり世の時流に流されず、艱難辛苦に耐えてこそ高潔な人格が得られるものであり、私もそのように生きたいという思いが込められています。

                   
            もも



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【2007/02/03 01:39 】 | 禅語 | コメント(3) | トラックバック(0) |
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