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鳴かざればそれもまたよしホトトギス
鳴かざればそれもまたよしホトトギス

決してかたくなにならず、自然体で経営していきたいという松下幸之助さんの言葉です。
○○でなければならない、というのではなく
○○もまたよし、という考え方は心を広くし、また違った視点から物事を判断できるという効果があります。
それは仏の教えにも通ずるもので、仕事上のみならず子育てにおいても、人付き合いにおいてもそう考えることができたら、心がうんと楽になることでしょう。

しかし、実際はなかなかそうはいかないのが人情です。
だからこそ、たまには「鳴かざればそれもまたよしホトトギス」とつぶやいてみて、自分の心の在り方を見直してみるのもいいのではないでしょうか。

            
           ユキワリイチゲ

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【2007/03/17 08:59 】 | 名言 | コメント(4) | トラックバック(0) |
花枝自短長
花枝自短長(かしおのずからたんちょうあり)

春色無高下 花枝自短長
しゅんしょくこうげなく、かしおのずからたんちょうあり。
と続きます。

前句では差別中の平等を、後句では平等中の差別をいっています。
つまり、春の暖かな陽射しは高い梢にも木の下に生える草にも変わらず降り注がれます。
また、一方では同じ花を付ける枝でも、短いものもあれば、長い枝もありそれぞれである。だからこそ全体の姿が美しく整っているというものです。

同じ地球にいながら、同じ太陽に照らされながらも、私たちはそれぞれに違いがあります。
そういった違いがあるからこそ、バランスがとれ、豊かに調和しているのですから、みんなそれぞれ違っていていいのだよ、ということを教えてくれる禅語です。

            bokenohana

【2007/03/15 12:01 】 | 禅語 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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