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放てば手にみてり
放てば手にみてり(はなてばてにみてり)

道元禅師の「正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)」辨道話(べんどうわ)の中の言葉です。
「真理を得る最も優れた方法は座禅であり
座禅の修行によって執着を捨て、思いを手放し、
心を空にすれば、
真理と一体となった自由自在な豊かな境地が手に入る」
と説かれています。

私たちはとかく、頭の中でものをあれこれと考えすぎてしまいがちです。
考えなくてもいい先のことまであれこれ考え、
いろいろなしがらみに捕らわれ、
どうしたらいいのだろう、何がいいのだろう…
頭の中も心の中もいろいろな思いでいっぱいになってしまうこと、ありませんか?
そんな時には、思い切ってすべての思いを手放してしまいなさい。
そうすれば、本当に必要なものだけがちゃんと手に残るから。
そう教えてくれています。
そして心の中を空にするには座禅が一番だよ、
ということを道元禅師は言っているのです。
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【2006/11/29 20:35 】 | 禅語 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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