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竹有上下節
竹有上下節(たけにじょうげのふしあり)
「松無古今色(まつにここんのいろなし)」の対句で、
松は季節によって緑の色を変えたりせずいつも平等であり強調文、
竹には上下に節が有って区別されているように
人間関係にも平等でありながら上下の区別はある。
ゆえに本来の姿をそのまま認めてこそ円満だということ。
また、竹の上下の節は硬く、お互いを支えあいながらも
自分の領域をきちんと持っているという関係の作り方が大事だ
ということも教えている禅語。

男女平等と叫ばれるようになって久しくなり、
女性の社会進出を大きく発展させましたが、
それでも、やはり男女は同じではなく、
男性は男性なりの持って生まれた本分があり、
女性には女性の本分がありますね。
お互いを認め合ってこその平等、
違いを認め合ってこその平等だと思います。
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【2006/11/29 20:43 】 | 禅語 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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