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風疎竹に来る 風過ぎて竹に声を留めず
風疎竹に来る 風過ぎて竹に声を留めず
(かぜそちくにきたる かぜすぎてたけにこえをとどめず)

風がまばらな竹林に吹くと、竹の葉がさやさやと音をたてますね。
しかし、その風が過ぎてしまえば、竹林は何事もなかったかのように静まり返ります。
つまり、徳の高い人は何事か起きたときには心が動くけれど
そのときが終われば、何事もなかったかのようにその心も穏やかに静まり帰るものである。
物事にいつまでもこだわって、心をむなしくするのはおよしなさいという禅の教えです。
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【2006/11/29 22:10 】 | 禅語 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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