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鷦鷯巣於深林、不過一枝
鷦鷯巣於深林、不過一枝
(しょうりょうしんりんにすくうも、いっしにすぎず)

「偃鼠(えんそ)河に飲むも、満腹に過ぎず」と続く。
鷦鷯(しょうりょう)とはミソサザイ、偃鼠(えんそ)とはカワウソのこと。
ミソサザイは深い林の中に巣を作るが、必要なのはたった一枝だけ。
カワウソは黄河の水を飲むけれども、腹いっぱいになるだけあればそれで十分、という意味。

人は誰でも、より大きな利益を得ようとその欲望に際限がありませんが、
人間ひとりに必要なものはたかが知れています。
自分が生きていくに必要な分だけあれば十分、それ以上のものは余分に過ぎない、
つまり不要であることを知りなさいと教える荘子の言葉です。
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【2006/11/29 22:11 】 | 格言 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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