スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
山深く何か庵を結ぶべき心の中に身は隠れけり
山深く何か庵を結ぶべき心の中に身は隠れけり
(やまふかくなにかいおりをむすぶべき こころのなかにみはかくれけり)

考え方によって運が開けるという事を例をあげて説明された新渡戸稲造の和歌です。
一切を捨てるといえば、浮世を捨てて隠遁し山の奥にでも入ってしまうように聞こえるがそうではない。
すなわち心の中に身を隠し、いつでも捨てるべき場合には皆捨てるという心さえあれば、
何をしても悪い結果にはならず福となるのだ、ということです。
スポンサーサイト
【2006/11/29 22:31 】 | 歌・俳句・詩 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<廓然無聖 | ホーム | 不昧因果>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://zengonomanabi.blog78.fc2.com/tb.php/40-011e4136
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。