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花枝自短長
花枝自短長(かしおのずからたんちょうあり)

春色無高下 花枝自短長
しゅんしょくこうげなく、かしおのずからたんちょうあり。
と続きます。

前句では差別中の平等を、後句では平等中の差別をいっています。
つまり、春の暖かな陽射しは高い梢にも木の下に生える草にも変わらず降り注がれます。
また、一方では同じ花を付ける枝でも、短いものもあれば、長い枝もありそれぞれである。だからこそ全体の姿が美しく整っているというものです。

同じ地球にいながら、同じ太陽に照らされながらも、私たちはそれぞれに違いがあります。
そういった違いがあるからこそ、バランスがとれ、豊かに調和しているのですから、みんなそれぞれ違っていていいのだよ、ということを教えてくれる禅語です。

            bokenohana

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【2007/03/15 12:01 】 | 禅語 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
パズル
こんばんは。
時々・・昔していたパズルを思います。
小さなプラスチックの入れ物に入った
1~15までの四角いピース。(コマと言うべきか)
真ん中に16個目のコマがあって、それを外すところから始まります。
コマを一つ抜いたことで1~15までのコマは一つ分ずつだけ動かせるのですが、縦横好き勝手に動かしてしまって元にはも戻すのは至難の技、いっそ全部取り出して入れなおしてやろうかとも思えてきます。
何が言いたいのかといいますと・・・^^;
このコマ。隣同士のものも、遠く離れているものも、全てがみんな関係があるということ。
隣り合わせや近くのコマの事だけ考えているととても揃える事は出来ないのです。
縦横、少しずつ動かして、全部が揃って元通りになったときは嬉しかったものです・・・
って、このパズルの事が判らないと何のことだかさっぱり・・・ですよね^^;
画像があれば一目瞭然なのですがv-35
【2007/03/17 21:26】| URL | 雪仙童子 #jQ1Enq7k[ 編集] |
パズル、私もやりましたよ。
そのパズル、わたしも子どもの頃やりました~。
横並びを立て並びに並び換えたりね。
あと形が少しずつ違うパズルをはめ込むのとか。
なかなかできないけど、根気よくやるタイプでしたね。

そうか、全てがつながっているのですね。
確かに先の先まで考えてコマを動かさないと、とんでもない遠回りになりますものね。
結構頭を使ったパズルでしたよね。
懐かしいです。
【2007/03/18 18:20】| URL | しゃらら #3GdeFmaY[ 編集] |
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