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節義を標する者は、必ず節義を以って謗りを受く
節義を標する者は、必ず節義を以って謗りを受く
せつぎをひょうするものは、かならずせつぎをもってそしりをうく

「道学を榜(ぼう)する者は、常に道学によってとがめを招く」と続く菜根譚の中の言葉です。

節義とは節操と道義、人としての正しい道を踏み行うこと。
そいうことを大きく掲げ、主義主張を唱えている人が一旦何かにつまずくと、その節義の名のもとで非難され、「道徳、道徳」と言っている人が何かつまらない過ちを犯した時には「道徳を唱えているものがなんだ!」と人から悪く言われるものだよ、ということです。

立派な主義や道徳をふりかざす人は、よほどの覚悟を持ってしなくてはなないという戒めの言葉でしょう。
大きくふりかざさなくても、良いと思ったことは黙って人に気付かれないところでそっとするほうがずっと尊いことのような気がします。

                  エゾリス

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【2008/10/06 21:19 】 | 菜根譚 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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